・11月7日(金)、21日(金)、28日(金)幼児ふれあい体験学習 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 12月 01, 2025 どろんこ保育園にご協力いただき、本年度も3年生の「家庭科」授業の一環として幼児とのふれあい体験学習を行いました。幼い子供たちに翻弄(ほんろう)されつつも一生懸命関わろうとする3年生の温かい姿が、そこここにありました。小さなお客様を迎えて、学校中で穏やかな時間が流れました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
・1月13日(火)避難訓練 - 1月 13, 2026 三学期が始まったばかりの慌ただしい時期でしたが、火災発生を想定した避難訓練を行いました。とりわけ三年生は最後の訓練となりましたが、整然と動いていました。良き範を示してくれました。不用意な火の扱いや不始末が原因で、大きな災害に発展します。空気が乾燥する冬のこの時期は、火の取扱いには特に注意が必要です。火の扱いについては、家でも是非確認し合っていただきたいです。いつも伝えていますが災害は忘れた頃にやってきます。学校にいるときだけでなく、自宅にいるときや通学の途中でも、当然に起こりえます。そこで皆さんの心に留めておいてほしいことを三つあげます。 一つ目は、どれほど困難な状況になっても、決して諦めず、自らの命を守ること。これが最優先です。 二つ目は、自分の安全が確保できたら、周りの人と協力し、困っている人を助けること。そして、三つ目は、災害時に陥りやすい心の動きを理解しておくこと。それは、次の二つです。「根拠がないのに、大したことないとか、大丈夫だろうと思ってしまうこと」(正常性バイアス) そして、「周りがそうするから、それが正しいだろう」と思いこむこと」(同調性バイアス)です。これらは、災害時には「これまで何もなかったから、今回も大丈夫だろう」「みんなまだ逃げてないから大丈夫だろう」といった判断の遅れにつながる恐れがあります。これを避けるには、普段から自分がそのような判断をしていないか、自分をチェックしておくことが、いざという時の備えになると思います。 災害は、いつ発生してもおかしくはありません。その時に、落ち着いて対処するためにも、今伝えたこと三つのことを「心得」として覚えておいてほしいです。 続きを読む
・12月24日(水)第二学期終業式 - 12月 24, 2025 本日私からは、ドラえもんの最終話を皆さんに紹介しました。とはいえ、この話はファンによる二次創作です。発表当時、爆発的な人気を博したため、著作権者は「国民的財産であるドラえもんを、個人が勝手に終わらせてはいけない」として、著作権侵害を警告しました。結局、この作者は謝罪し、現在この作品は絶版となっています。このような複雑ないきさつがある作品ですが、味わい深い作品でもあるので取り上げました。道徳の題材として、この作品を取り上げておられる小中学校の先生方も多くおられます。話のあらすじは、「ある日、ドラえもんが電池切れで動かなくなる。しかし、電池を交換すると、のび太と過ごした記憶もすべて消えてなくなる。悩んだ末、のび太は思い出を守る選択をする。ドラえもんを修理せず、自らの手で復活させることを誓う。猛勉強の末、世界的なロボット工学者へと成長したのび太は、ついに記憶を保持したままでドラえもんの再起動を試みる。」というものです。今月の学校だよりに、人の中心は情緒である、という話を書きました。とりもなおさず、これは「心の働き」です。この最終話に登場する、のび太の「揺るがない意志」そして「学びに向かうすさまじい力」は、彼自身が大切に育ててきた「心の働き」の産物に他ならないと私は思います。 さて、七十六日間に及ぶ二学期が終わり、区切りがつきました。そもそも終業とは勉強や仕事が一区切りつくことを意味します。ここまでに生じた課題は、その都度先生方、そして生徒の皆さんと共有しました。共有を出発点に課題を乗り越えようとする力がぐんぐん育った二学期だったと感じています。みなさんが宗岡二中を大切に思ってくれたおかげで、無事にここまで到着しました。ありがとうございました。そして、保護者・地域の皆様のお支えあってこそ、生徒が安心して通える学校が実現します。改めて感謝申し上げます。充実した冬休みを送り、来年、心も体も新鮮になってまた始業式に会いましょう。冬休みは短いですが、家族の一員として仕事をしたり、行事に参加したりして生き生きと心が働く時間をもってください。 続きを読む
・11月11日(火)市内音楽祭 - 11月 13, 2025 各学年の代表クラスが志木中学校で合唱を披露しまた。先月の合唱コンクール当時よりも、さらに磨きをかけた合唱になりました。市内各中学校の合唱から学び得たことも沢山あったはずです。すてきな秋のひとときでした。 続きを読む