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2月, 2024の投稿を表示しています

2月29日(木)3年生球技大会、そして3年間最後の給食

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  朝から担当の生徒を中心に手際よく準備を整え、球技大会を実施しました。真剣にそして楽しんでプレーする様子があちこちにありました。3年生の皆さんお疲れ様でした。そして、今日は3年間で最後の 給食です。皆さんはすでに気付いているでしょうが、給食はただ「食べる」時間ではありません。食べることを通して学ぶ時間です。三年生は日常的に給食を食べる機会はこれでなくなります。失って、初めて「有り難さ(ありがたさ)」に気付くのではないでしょうか。給食がどうしても恋しくなったら、ぜひ教職の道を選んでください 。

2月21日(水)~22日(木)1・2年生による学年末テスト

本年度最後の定期テストでした。しっかりと取り組めたでしょうか?テストに関する私の考えはこれまでお伝えしたとおりです。答案を返却されたあとこそ大切です。学びにつながる絶好の機会は学校にはいろいろあるのですが、その中の一つです。学びにつなげるかどうかは「学びたい」という気持ちを次第、つまりあなた次第です。来月の宗二中だよりに書きますので読んでください。

2月21日(水)~22日(木)県公立高等学校入学検査

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  学年の先生方は二日間とも早朝より出勤しました。先生方はじめ多くの人が受検した三年生を陰ながら応援しています。この日を迎えるまで支えたえてくださった皆様、ありがとうございました。まずは大きな事故等なく無事に二日間が終わり安心しました。

2月15日(木)思春期講座

小学校高学年から高校生くらいの期間を思春期と言います。思春期には大きく分けて2つの大きな意味があります。「大人になるための心の準備期間」「大人になるために体の構造を成長させる期間」です。大人になるための心の準備とは、親の元ですべて面倒を見てもらって育てられていた子供の状態から、一人で社会にでて生きていくようになるための心の成長です。すでに心や体の変化に戸惑っている人もいるかもしれません。今日は助産師の桜井裕子様をお招きして、一年生を対象にお話をいただきました。桜井先生によるクイズや質問に答えたり、感想を述べたりと積極的に参会していました。内容を自分事として取り入れることができたかどうかが肝心です。

2月15日(木)全校朝会

元大リーガーのイチロー選手が小学校のときに書いた作文を紹介しつつ「夢」をテーマに話しました。私は「夢」という言葉の使い方には注意が必要だと考えます。「夢」は実現できることを含みますが、思い付きや憧れ、ときには妄想じみたものも含んでいる気がするのです。眠っているときに見る「夢」に出てくるようなことです。ただし「夢」こそ生きる原動力や活力になるという人もいることでしょう。夢をもつ、夢を語る、夢を叶える、こうした考えをもつこと自体は素晴らしいです。しかし「夢は叶うよ」と私からは言えません。 「夢」は「夢のようなこと」であり、実現しないことの方が多いからです。 大事なことは夢を夢で終わらせない意志を持つことだと私は思います。「志(こころざし)を立てる」ことと言い換えてもよいでしょう。 夢を本当に実現させたいのであれば、まずはじめに「いま」「ここ」を出発点に私は本当は何をやりたいのだろうと、よく考えることが大切です。その後、何度も自分との対話を重ねるのです。そうした中で「相手」の姿が思い浮かんだら、その瞬間に自分よがりの夢が、誰かのことを視野に入れた志に高まり始めたと言えるでしょう。そして、「いま」「ここ」の自分が努力すれば乗り越えることができそうな小さくも具体的な目標を立て、その経験を何度も何度も重ねるのです。目標は自分で立てても良いし、信頼できる人から与えてもらってもよいでしょう。「志を立てる」とはそういうことです。イチローさんの作文は、「夢」というタイトルではありますが、「志」に漲(みなぎ)っています。

2月13日(火)~14日(水)3年生による学年末テスト

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  3年間の総復習を兼ねたテストを実施しました。受験(受検)当日を念頭に置いたシミュレーションとして活用する生徒も多くいたようです。時間配分等に心を配りながら入試本番さながらに真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。突然ですがそもそもテストはなんのためにあるのでしょうか?答えはシンプルです。それぞれの教科がめざすところの「力」を付けるためです。 本来、こうした力は自分で付けるべきだというのが私の意見です。よしあしを判定する基準を育てることができれば、自分で教科の力を付けられるはず。 けれど、これは理想です。簡単なことではありません。そもそも人間の心はふれ幅が大きいものです。自分を甘やかしすぎる人がいたり、自分に厳しすぎたりする人がいたり、いつでも冷静に自分を見つめられる人もいたりします。さらに一人の人間の中にあっても、ある分野では甘く、ある分野では厳しく、ある分野ではちょうどよく評価するといったことも起こります。 こうした課題を克服することは学校の役割の一つです。みなさんの成長具合(発達の段階といいます)を考慮に入れて、学習する中身・時期・方法などの計画を立てます(カリキュラムといいます)。定期的に行われるテストもこの計画に位置付けます。テストの中身は担当する先生がみなさんの状況を考えて作成します。目的は、その教科がめざすところの「力」を付けることです。 もちろん、その力はテストだけでは付きません。教員はテストも使って皆さんが力を付ける手助けをしているのです。学習する人だけでは成し得ない、その人の現在地をその人に成り代わって判定しているのです。 前から繰り返していますが、だからこそテスト問題を大事にしてほしいのです。テストを課す教科の先生方が考えに考え抜いた問いを無駄にしないでほしいのです。点数が取れた人も取れなかった人も、定期テストの問題に繰り返しチャレンジすることで力を付けてほしいのです。

2月7日(水)~9日(金)1年生によるスキー教室

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初日は早朝から大きな荷物を抱え正門付近に集まりました。「行ってきまーす」と元気よくあいさつしてくれました。現地は3日間とも晴天に恵まれ順調に講習が進んでいるようです。本日9日(金)夕方に学校帰着します

2月2日(金)教育委員会による学校訪問

  埼玉県教育委員会、志木市教育委員会の皆様が終日じっくりと学校の様子を見てくださりました。そして専門的な視点で授業の在り方や皆さんの学習状況を評価いただきました。「生徒さんが元気にあいさつしてくれて、気持ちよく過ごせました。」との嬉しい感想をいただきました。

1月31日(水)2年生によるキッザニア東京訪問

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昨年「キャリア教育につながる体験って何だろう?」と現2学年の教員が悩んでいました。そんな折、キッザニア東京からファックスで体験募集の案内が届きました。人気の施設なので、あきらめ半分で希望日程を伝えたところ・・・希望が叶いました。当日は作業をしたり、商品を売ったり、ショーを披露したり・・・と思い思いにアクティビティ(職場体験)に参加しました。そして訪問日した水曜日はキッザニアの街に英語が飛び交う English Wednesday でした。 約半数のアクティビティを英語のみで行う特別な日だそうです。 English-speaking staffs とも積極的に交流できたでしょうか?